ジョギングのような急に代謝と心拍数を上げるタイプの運動は身体に負担がかかるのでそれよりはじっくりと代謝を上げるウォーキングをオススメします。
正しい姿勢と歩き方によって新陳代謝を高め、肩こり・腰痛・便秘・尿漏れ・冷え性などの産後のトラブルの改善にも効果があります。
準備運動
身体に急激な負担をかけてケガをしないためにも準備運動は重要です。ストレッチをしましょう。
ウォーキングの姿勢
背筋を伸ばして歩幅を普段より広げて、(両手が自由なら腕を大きく振って)腰をひねるようにリズミカルに早足で歩きましょう。
足はかかとから着地し、つま先で地面を蹴り出すように意識しましょう。
ウォーキングの時間
最初は1日10〜15分位から始めて、慣れてきたら30分〜1時間くらいに徐々に増やしていきます。脂肪は運動開始後20分しないと燃焼しないといわれているので、休憩をしないで歩き続けることが重要です。これを週に2〜3回行いましょう。
運動する時の注意
朝は血糖値が低いので、そのまま運動をすると、めまいや立ちくらみを起こしたりする可能性があります。起床して1時間以上たってから、準備運動を十分にして、それから行うようにしましょう。
早朝の運動はアミノ酸食品やローカロリーのものを少しだけ体内に入れてから始めるのがよいでしょう。
早く痩せたいとは思わずに怪我のないよう無理はしないよう無理せず継続しましょう。